イベント■  
残席小 6/6(日)   (霊験あらたかな)おヤマインドフルネス ツアー

マインドフルネスは、95年「心身免疫セラピー」でその名を知りました。ビィパサナ瞑想と同様であると思いました。
アドラー心理学は、日々自分の心や行動を点検することが多く、
ストレス解消や自己洞察、能力向上のために瞑想やリラクゼーションを取り入れている人も多いです。

より良い生活、人生を歩むために古くから伝わる叡智 瞑想を取り入れても損はないと思います。
その効果は、現代の脳科学 医学的にも実証されています。
アドラー心理学的にも、所属の要素や共同体感覚にスピリチャルを入れる学者もいます。

以上により 今回このような企画をしました。
目的や何を感じたいかは、その人次第で自由度の高いワークというか、ツアーです。
アドラー心理学に関係ない、瞑想など未経験の方でも ご興味があればふるってご参加ください。

■メニュー問い合わせ よりお願いいたします■

  • 1000 JR立川駅 集合 (ステップワゴン送迎)→ 停車各自お弁当など買い物 → 高水山 山頂 常福院(不動尊)
    1100 到着 お寺の部屋で トランス導入30分 マインドフルネス30分 (マントラ瞑想)
    1230 山頂 奥の院で食事 散策
    1315 境内清掃 動的マインドフルネス
    1345 本堂で祈願真言108回〜216回唱える トランス
    1430〜1500 下山 山中で瞑想30分
    1530〜1600 鳩ノ巣渓谷 酒造澤乃井園で散策
    1700 澤乃井閉園
    1800 JR立川駅解散
  • メンバー募集中 車の都合上8人まで  料金5000円(お弁当代含まず)
    (写真は写経 希望があれば取り入れます)

 

2021  10/3 (日)   アドラー心理学理論 と 伝統オープンカウンセリング

(大好評! 要望多数! のため開催する事になりました )
(有資格者には 2ポイントがつく アドラー心理学会認定 講習会です)

時間: 受付9:15  9:30 ~ 16:15( 理論講義 + 3ケースほど )
定員: 30人       料金: 5000円 ( 相談者 +3000円 )
場所: 品川区 駅から徒歩5分以内
(場所詳細は申込者に、当日緊急連絡先と共に直接お伝えします)
お申し込み先 アドラー心理学 東京 adlertokyo@yahoo.co.jp

中島弘徳先生 ( 日本アドラー心理学会認定アドラー心理学元指導者 臨床心理士 岡山理科大学教授 )
経歴:岡山大学大学院教育学研究科修了 シカゴ・アドラースクール大学院課程留学 近畿大学医学部非常勤講師等を経て、現 岡山理科大学教職支援センター教授

個人の他に 親子 夫婦等 カウンセリングも受け付けます。お申し込みの際 お伝え下さい。
前回 クライアントの方はその後の経過をお話し下されば、千円引きにいたします。

現在 空前のアドラー心理学ブームです。しかし、何人の人がアドラー心理学のカウンセリングをできるのでしょうか。
今回は数少ない日本アドラー心理学会認定元指導者、学会認定心理療法士の中島先生に アドラー心理学の伝統的なカウンセリングを東京で行なってもらいます。オープンカウンセリングは、大勢の人の見ている前で始まります。初めての方はびっくりなさるかもしれません。ちょっとだけ勇気を持ってカウンセリングを受けてみると、周囲の人が自分の問題に関心を持ち、応援してくれている雰囲気を感じることができると思います。
相談の内容 は、 育児・教育・職場の対人関係など広く受け付けます。 お一人での相談以外でも、
親子で相談、夫婦で相談など、お二人での相談でも結構です。  何卒よろしくお願いします。

★ カウンセリング後 そのケースのついて、カウンセリング理論、アドラー心理学理論にもとづいて詳しく講義していただきます。
参加者には、守秘義務があります。他人の事例を記録や録音をすることはできません。

 

以前の オープンカウンセリング受講 相談者様ご感想
オープンカウンセリングを受けて

(YYさん)
中島弘徳先生のオープンカウンセリングを受けさせていただき、私は大きく2つのことに気づくことができました。
第一に、私自身の構えが競合的であったことです。(中略)その様な私にたいして中島先生は質問を重ねて、実質的に私が何を問題だと感じているのか明らかにしてくださいました。

さらに、先生が与えてくださる解釈と質問に答えていくことで、どの様な点で相手と協力できるか具体的に考えることができました。第二に、問題への向き合い方を変えた方が協力しやすくなることに気づかせていただきました。(略)

カウンセリングを受けてからしばらく経ちますが、私の場合、時間の経過とともに気づきや学びは大きく深くなってきています。
また、受ける前は聴衆の方を前に悩みを話すことに少しためらいがあったのですが、むしろカウンセリングの間、私はフロアの方々に寄り添ってもらっているように感じました。
これは、大半がアドラー心理学を学んでおられる方だったからかもしれませんが、聴衆の方々からも勇気づけていただけたのは、オープンカウンセリングならではのことだったと思います。

中島先生のカウンセリングを受けさせていただき本当に感謝しております。気づかせていただいたことを忘れずに私自身、成長できるように努めていきたいと思います。

(YMさん)
アドラー心理学オープンカウンセリング@東京
おおぜいの聴衆の前でのオープン(公開)カウンセリング。
そう、初めて聞くと、カウンセリングを公開で!?って、びっくりするかもしれない。
30代、40代、何度も受けて、助けられた。
後になって、ああ…!と、また解ることも。
アドラー心理学って、それっぽい名ばかりの(何か違うようなの?)はこのごろ流行っているみたいだけれど、
こんな稀有の機会は東京でも(全国でも)貴重すぎる。

(Zさん )
シェアさせて頂きます(😊)/ 受ける方も周りの聴衆の方も、沢山の勇気を頂けます。<m(__)m>

(Tさん)
中島先生、コロナ禍にも関わらず、
岡山から来て頂きありがとうございました。
そして
今回も学びの多い時間をありがとうございました。
確かに久しぶりだからか、
やけにほんわりした空気の中で進んだように思います。
以前いつでしたか、中島先生は、
東京の雰囲気はお行儀がよすぎる、というような事を話されてたように思いますが、
うんうん。昨日は、それなりにざわつきもしながら、皆さんの見守りの中で
穏やかに進んでいました。
場の力ですね。
先ほどもお伝えしましたが、
中島先生の、最後に共同体感覚をしっかりと感じれらるカウンセリングが
とても相乗効果をもたらしていると思います。
ブラボー!なんて騒がずに静かに心からの拍手を贈りました。
どうか皆さまや私の実りになりますように。。。
木内さん、準備他セッテイングやコロナ対策まで至れりつくせり
ありがとうございました。
久しぶりにお会い出来た方も初めてお顔を会わせられた方も
ありがとうございます。
ちょっとこの所体調に不安がありましたが、
参加出来て本当に良かったです。

(Sさん)
東京で開かれた講習会「アドラー心理学理論 と 伝統オープンカウンセリング」で
中島さんのオープンカウンセリングのクライアントになりました。

本当にありがとうございました。すっきり、進む方向見えました。

思えば18年前45歳の時に野田先生のオープンを受けて大学院進学を決意し、
3ヶ月後には早稲田大学院に合格(この時も周囲からびっくりされました)、
そして、あんなに苦しかった12年のうつ病から脱却、

その後13年前の出会いから、未知に向かって信頼して前に進むことで
60歳で、まわりから奇跡と言われる、東京の4年制大学の准教授に人生初めて正式就職してから3年半。

その信頼を忘れず進めば良い
中ちゃんの言葉では「信心が足りない!」ままではなく、しっかり信頼して(くよくよ頭の中でだけ悩んでないで)前に向かえばいいのだと得心しました。

東京アドラーフェラインがなくなってから、継続的には自助グループに参加しないで来たのですが

野田先生から、
アドレリアンコミュニティの グループの力と
専門家のカウンセリングなどがひとつになって治療効果を発揮すると教わったとおりに、
懐かしい仲間や初めて出会う新しいアドレリアンの暖かい空気に囲まれてカウンセリングを受けることができ、
終わってみると、こんなに簡単なこと、今までできていたことをしっかりしていけばいいのだということがストンと胸に落ちました。

中ちゃん、見守ってくれていたアドレリアンのみなさん、主催して下さったアドラー心理学東京のみなさん、本当にありがとうございました。

 

中島 弘徳先生
昨日は、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。オープンカウンセリングが可能になるのは、アドラーを学ぶ自助グループ(学習グループ)があって、殆どの場合、そのグループのメンバーに見守られながら、相談をするからだと思います。そして、アルフレッド・アドラーが目指したのは、オープンカウンセリングをクライエントさんも、フロアーの方もカウンセラーもみんなが協力を体験していく場にすることだったと思います。昨日も皆さんの協力のお陰で無事終了しました(と思います汗)。ありがとうございました。

中島 弘徳先生
コロナ対策として会場の定員の半数で、開始前にはkiuchiさんが検温をしてくださり、消毒用アルコールも用意してくださいました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

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